Windows 10 / 11 · 生成カーネル同梱 · 画像は外部送信なし

Krea2 画像生成ワークベンチ · ローカル AI 画像ツール 調整済みの生成ワークフローを、
シンプルな画面ひとつに

Krea2 画像生成ワークベンチは、手作業で調整してきた Krea2 ProGrade ワークフローを、左でパラメータを選び右で結果を見るデスクトップツールにまとめました。 ComfyUI のキャンバスやノード配線は不要です。 生成カーネルは同梱済みで、インストール後にモデルを取得すればすぐ使えます。

  • v0.5.1 · インストーラ約 2.8 GB、インストール後約 5.2 GB
  • 別途モデル約 23 GB(ベースモデル + テキストエンコーダ + VAE)
  • NVIDIA GPU、VRAM 12 GB 以上を推奨
Krea2 画像生成ワークベンチ
■参照画像
✎テキスト生成
◧人物編集
2 段サンプリング · 8 ステップ実行中

3 つの生成モード

カーネルは 1 つ、使い方は 3 通り。モードに応じて無関係な項目は自動で隠れます。

おすすめ 🖼️

参照画像

参照画像を渡すと、その内容とスタイルで描き直します —— Krea2 の中心的な使い方です。

  • キャンバスは参照画像に自動で追従
  • 画像スロットは最大 3 つ、個別指定も可
  • 元画像と結果を並べて比較
✏️

テキスト生成

プロンプトだけで生成。参照画像は不要です。

  • 定番プロンプト例を内蔵
  • ネガティブプロンプト / 画質プリセット
  • 縦 / 正方形 / 横のプリセット
👤

人物編集

Identity LoRA 1.2 により、人物の同一性を保ったまま背景やスタイルを変更します。

  • 同一性の強さを調整可能(4.0 推奨)
  • MODEL にのみ適用、条件エンコードは無傷
  • 顔立ちが安定し崩れにくい

ComfyUI をそのまま使わない理由

ComfyUI は強力ですが、毎回ノードを繋ぎ直す必要があります。ワークベンチはそこを固定しました。

🧩

カーネル同梱

公式 ComfyUI と必要なカスタムノードをインストーラに同梱。Python の用意もポータブル版探しも不要です。

🎛️

生成パラメータは調整済み

2 段サンプリング / 肌後処理 / ディテーラはベストプラクティスで配線済み。sigma チェーンを自分で触る必要はありません。

🔍

ディテーラの検出フィードバック

顔・目・手の精修後に検出率を表示。検出されなかった場合も通知するので、スイッチが壊れたと誤解しません。

📦

モデルを一括補完

不足分だけワンクリックでダウンロード。32MB 分割 + レジューム + sha256 検証、アプリを閉じても進捗は失われません。

🌍

21 言語の UI

初回起動時は OS の言語に追従し、右上からいつでも切り替え可能。アラビア語の RTL にも対応。

🛡️

すべてローカル

画像は端末外に出ません。オフラインでも生成できます。ネットワークが必要なのは初回のモデル取得のみです。

よくある質問

必要な GPU は?VRAM が足りなくても動きますか?

NVIDIA GPU が必要です。VRAM 12 GB 以上を推奨。RTX 2080 Ti(22 GB)で全機能の動作を確認済みです。8 GB でも動きますが大幅に遅くなります。CPU のみでは動作しません。

Apple Silicon と AMD GPU は非対応です —— カーネルが CUDA に依存しています。

インストーラのサイズと、インストール後の容量は?

約 2.8 GB で、exe 1 つと .bin 2 つの分巻構成です。3 ファイルは同じフォルダに置く必要があります。インストール後は約 5.2 GB です。

モデルは別途必要です:ベースモデル + テキストエンコーダ + VAE で約 23 GB、オプション全部で約 30 GB。空き容量は 45 GB 以上を推奨します。

モデルのダウンロード時間は?レジュームできますか?

初回起動後「モデル」ページからダウンロードします。実測でシングル接続 5〜6 MB/s、全部不足時で約 1.5〜2 時間、数個だけなら数分です。

レジューム対応です。途中でアプリを閉じても進捗は失われず、次回続きから再開します。完了後は sha256 で検証します。

ComfyUI を直接使うのと何が違いますか?

ComfyUI は汎用ノードエディタで自由度は高い一方、毎回ノードを繋ぎ直してパラメータを調整する必要があります。ワークベンチは Krea2 のベストプラクティスをパネルに固定したもので、「安定して出力したい」人向けです。

独自のノード構成や別モデルを動かしたい場合も使えます —— 既存のローカル ComfyUI(ポータブル版など)をスキャンして再利用し、「カーネル設定」でフォルダを指定できます。

画像はアップロードされますか?ネット接続は必要?

アップロードされません。生成はすべて端末内で完結し、参照画像も結果もローカルディスクにのみ保存されます。

ネットワークが必要なのは初回のモデル取得のみです。オフラインでも生成できます。

トラブル時の調べ方は?

アプリに診断パッケージの書き出し機能があります:カーネル設定 →「診断パッケージを書き出す」。システム情報、ログ、設定、カーネルログ末尾をまとめます(秘密情報は伏字化済み)。サポートに送れば原因を特定できます。

ダウンロード

Windows 10 / 11 · 64 ビット · 管理者権限不要

Krea2 画像生成ワークベンチ v0.5.1(カーネル同梱)

本体 6.5 MB + 分巻 2 つ、合計約 2.8 GB

インストーラをダウンロード

⚠️ 3 ファイルを同じフォルダに置いてください。1 つでも欠けるとインストールできません

Krea2Workbench-Setup-0.5.1-withKernel.exe
これをダブルクリックしてインストール
6.5 MB
Krea2Workbench-Setup-0.5.1-withKernel-1.bin2.09 GB
Krea2Workbench-Setup-0.5.1-withKernel-2.bin0.65 GB
GPUNVIDIA、VRAM 12 GB 以上推奨
OSWindows 10 / 11 64 ビット
ディスク45 GB 以上の空きを推奨
初回のみモデル約 23 GB のダウンロードが必要